健康の常識ウソ・ホント?

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 健康の常識ウソ・ホント?は、健康に関する昔からのいい伝えやことわざを多数紹介しています。
 生活の知恵が最先端の医学と一致することもありますが、一方、荒唐無稽、現代では否定されている通説も少なくありません。

 興味深い内容のものもたくさんありますのでぜひごらんいただきたいと思います。
 そしてこのサイトが健康維持・管理に少しでもお役に立てれば光栄です。

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おなか(消化器)

■かぼちゃ(みかん)を食べすぎると黄痕になる

かぽちゃやみかんの色素はカロチンと呼ばれるもので、プロビタミンA(吸収されてビタミンAの作用をする)です。かぽちゃの食べすぎは、あまり聞いたことはありませんが、みかんを食べすぎて皮膚が黄色くなる人はたまにいます。これは黄疸ではありませんからご心配なく。
黄疸ならば、眼も黄色くなり、尿も黄色で泡だちますから簡単に見分けがつきます。
みかんの食べすぎは心配ないと申しましたが、これは黄疸ではないということ。皮膚が黄色くなるほど食べたら、おそらくまともな食事はそれだけ減って、バランスがとれなくなる心配があります。果糖の摂りすぎによる中性脂肪も心配です。
果物を美容食と考えている人がいますが、適度に食べれば、という条件つきであることを忘れないでください。
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