健康の常識ウソ・ホント?
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健康の常識ウソ・ホント?は、健康に関する昔からのいい伝えやことわざを多数紹介しています。
生活の知恵が最先端の医学と一致することもありますが、一方、荒唐無稽、現代では否定されている通説も少なくありません。
興味深い内容のものもたくさんありますのでぜひごらんいただきたいと思います。
そしてこのサイトが健康維持・管理に少しでもお役に立てれば光栄です。
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おなか(消化器)
△しみがでるのは肝臓が悪い
しみを医学用語で肝斑(かんぱん)といいます。名前から想像される通り、以前は肝臓との関係が強く疑われていました。
現在では、肝臓の機能低下によるしみもありますが、それ以外の原因も多いことがわかっています。例えば過度の日焼けによってメラニン色素が沈着したり、皮膚の脂肪に過酸化脂質が増えるなどがあります。それも肝機能が弱っていると、よけい出やすいということはあるようです。
老人性のしみは加齢によるものですし、妊娠性の肝斑も一時的なもので心配ありません。女性で内分泌異常や冷え症があると、しみがでやすいという傾向もあるようです。
こうした点に思いあたることがなく、暗褐色のしみがでるようだったら、肝臓の検査を受けた方がいいでしょう。皮膚は表面の問題だけではなく、健康をうつす鏡ともいわれます。心身ともに健康なら肌もきれいです。
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