健康の常識ウソ・ホント?
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健康の常識ウソ・ホント?は、健康に関する昔からのいい伝えやことわざを多数紹介しています。
生活の知恵が最先端の医学と一致することもありますが、一方、荒唐無稽、現代では否定されている通説も少なくありません。
興味深い内容のものもたくさんありますのでぜひごらんいただきたいと思います。
そしてこのサイトが健康維持・管理に少しでもお役に立てれば光栄です。
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胸(呼吸器)
○結核になった人はがんにならない@
ある程度正しいといえます。といっても、ツベルクリン反応が陽性の人に、統計上がんが少ないというに過ぎません。"がんにならない"とは、とてもいいきれません。
ある細菌に感染すると、病気にならなくても、その病原菌に対する抵抗力が生まれます。その抵抗力を抗体といい、病原菌(抗原といいます)が体内に入ると、ワッと寄り集まって菌の働きを止めてしまいます。抗原に対する抗体ができることが"免疫"です。
この原理を応用したのがB・C・G。毒性の弱い結核菌を注射して、結核菌に対する免疫をつくるのが目的です。この結果、結核になる人は激減しました。
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