健康の常識ウソ・ホント?

 ◆サイト紹介◆
 健康の常識ウソ・ホント?は、健康に関する昔からのいい伝えやことわざを多数紹介しています。
 生活の知恵が最先端の医学と一致することもありますが、一方、荒唐無稽、現代では否定されている通説も少なくありません。

 興味深い内容のものもたくさんありますのでぜひごらんいただきたいと思います。
 そしてこのサイトが健康維持・管理に少しでもお役に立てれば光栄です。

  スポンサードリンク

 
※NHTに関する問合せ
 健康の常識ウソ・ホント?TOP >> こども

こども

■ひきつけを起こしたとき心臓を冷やすといいA

ひきつけではなく高熱を発している状態では水枕などで冷やしてやれば充分。熱で悪寒を訴え、ふるえているときは、むしろ温めてやります。
小児は熱を出しやすいものです。この熱を気にしすぎて、ただただ熱を下げようという親がいますが、熱は原因ではなく結果です。熱さましで熱を下げても病気が治るわけではありません。熱は子供が病気と闘っているしるしです。病勢に勝てば自然に下がるもので、熱さましで下げるのは一時的なものでしかありません。子供は熱が出やすく、しかもすぐ高熱になるものと認識して、落ち着いて見守ってください。すぐ坐薬を使うのは意味がありません。
   スポンサードリンク
   
MENU
心臓・血管(循環器)
胸(呼吸器)
おなか(消化器)
がん
糖尿・腎臓(代謝障害)
痛み・傷(外科)
眼・耳・鼻
出産・女性のからだ
こども
こころ
健康法・その他
コラム
医学用語の基礎知識
検査結果の基本用語
役に立つ輸血の話
役に立つ薬の知識
人間ドックで健康チェック
がんの基礎知識
プロフィール
リンク集
 
Copyright (C) 健康の常識ウソ・ホント?All Rights Reserved