健康の常識ウソ・ホント?
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健康の常識ウソ・ホント?は、健康に関する昔からのいい伝えやことわざを多数紹介しています。
生活の知恵が最先端の医学と一致することもありますが、一方、荒唐無稽、現代では否定されている通説も少なくありません。
興味深い内容のものもたくさんありますのでぜひごらんいただきたいと思います。
そしてこのサイトが健康維持・管理に少しでもお役に立てれば光栄です。
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検査結果がわかる基本用語と数値
■血液生化学検査
クレアチニン
腎臓からの老廃物の排出にとどこおりがあると、クレアチニンという老廃物が血液中に多くなる。
腎機能をみるのに重要である。男子の場合は70〜120ml/分、女子で50〜100ml/分が正常値。
総コレステロール
これが高いと、動脈硬化症や腎臓病、糖尿病の疑いがある。一般的には、130〜240mg/dl以上
だと異常値。
HDLコレステロール
血中のコレステロールは、低比重のリポタンパク(LDL)と高比重のリポタンパク(HDL)が代表的で、
HDLはいわゆる悪玉コレステロール、HDLは善玉コレステロールと呼ばれる。HDLは血管壁から
LDLを排除する役割をしている。
HDLが40〜80mg/dlであれば正常。40mg/dl以下に減ると、狭心症や、心筋梗塞を起こす確率が
高くなる。
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