健康の常識ウソ・ホント?

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 健康の常識ウソ・ホント?は、健康に関する昔からのいい伝えやことわざを多数紹介しています。
 生活の知恵が最先端の医学と一致することもありますが、一方、荒唐無稽、現代では否定されている通説も少なくありません。

 興味深い内容のものもたくさんありますのでぜひごらんいただきたいと思います。
 そしてこのサイトが健康維持・管理に少しでもお役に立てれば光栄です。

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検査結果がわかる基本用語と数値

■血液生化学検査

HBs抗体検査
 HBsとはB型肝炎ウイルスの被膜のことで、このウイルスに感染した場合に出現するのがHBs抗原。
 肝疾患が疑われる場合に実施される検査で、陰性なら正常。
尿素窒素
 
血清成分からタンパクをとり除いたものを残余窒素と言い、尿素窒素は残余窒素の30〜40%を占める。
 腎機能が低下すると、血液中の尿素窒素量が増加する。
 正常値は10〜20mg/dlで、25mg/dlを超えると異常値。
電解質

 人間の体液の中には、電解質と非電解質がとけ合って存在しており、電解質には陽イオンと陰イオンが
 ある。
 電解質は血液の浸透圧を保ち、各イオンはそれぞれ特有の生理作用に関与しているが、病気があると
 このバランスがくずれることがある。
 陽イオン(ナトリウム)の正常値は135〜447mEq/l、陰イオン(クロール)は98〜108mEq/lが正常値。
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