健康の常識ウソ・ホント?
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健康の常識ウソ・ホント?は、健康に関する昔からのいい伝えやことわざを多数紹介しています。
生活の知恵が最先端の医学と一致することもありますが、一方、荒唐無稽、現代では否定されている通説も少なくありません。
興味深い内容のものもたくさんありますのでぜひごらんいただきたいと思います。
そしてこのサイトが健康維持・管理に少しでもお役に立てれば光栄です。
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検査結果がわかる基本用語と数値
■血液生化学検査
血清タンパク分画
血清タンパクは、血液中に含まれるいろいろなタンパクの総称で、成分の半分以上はアルブミン、残りは
グロブリンその他である。
これらの比率の違いで、病気の種類や重症度がわかる。
アルブミンとグロブリンの割合だけを見て測定するA/Gは1.2〜1.8が正常。
現在は個々のタンパクの比率がはかれるようになったため、タンパク分画の検査も盛んに行われている。
膠質反応(TTT、ZTT)
膠質反応は、肝機能検査の一つとして重要であり、その種類も数多い。
広く利用されるのは、チモールを試薬に用いた試験(TTT)と、硫酸亜鉛を試薬に用いた試験(ZTT)である。
TTTの正常値は1〜5単位、ZTTは4〜12単位。
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