健康の常識ウソ・ホント?

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 健康の常識ウソ・ホント?は、健康に関する昔からのいい伝えやことわざを多数紹介しています。
 生活の知恵が最先端の医学と一致することもありますが、一方、荒唐無稽、現代では否定されている通説も少なくありません。

 興味深い内容のものもたくさんありますのでぜひごらんいただきたいと思います。
 そしてこのサイトが健康維持・管理に少しでもお役に立てれば光栄です。

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検査結果がわかる基本用語と数値

■血液生化学検査

GOT・GTP
 両者とも肝細胞中に含まれるトランスアミナーゼという酵素の一種。肝障害があると、これらの酵素が
 血液中に漏れ出すので、その値を測定すると、肝障害がチェックでき.る。GOTの正常値は10〜40単位、
 GPTで4〜35単位。
血清ビリルビン

 ビリルビンとは、赤血球のヘモグロビンの代謝によってできた物質で、間接型と直接型とがある。
 胆汁に最も多く存在するので胆汁色素ともいう。これが血液中に増加すると、肝障害などが考えられる。
 正常値は、間接型と直接型を含わせた総ビリルビンで0.2〜1.2r/dl、そのうち直接型は総ビリルビン
 の半分以下が正常値。
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