健康の常識ウソ・ホント?
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健康の常識ウソ・ホント?は、健康に関する昔からのいい伝えやことわざを多数紹介しています。
生活の知恵が最先端の医学と一致することもありますが、一方、荒唐無稽、現代では否定されている通説も少なくありません。
興味深い内容のものもたくさんありますのでぜひごらんいただきたいと思います。
そしてこのサイトが健康維持・管理に少しでもお役に立てれば光栄です。
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検査結果がわかる基本用語と数値
■血液検査
白血球数
白血球は外部からの異物の侵入を監視し、除去する働きをする。
正常値は1mm3あたり4000〜8500個。感染症や白血病の手がかりとなる。
血液像
白血球の種類を見分ける検査。白血球には好中球、好酸球、好塩基球、単球、リンパ球などがあり、
その分布比率で、病気が診断できる。たとえば、好中球が増加する場合は急性感染症などが考えられる。
血小板数
血小板は止血機能を果たすものである。その正常値は1mm3あたり15万-40万個。10万個以下だと
止血能力が低下する。
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