健康の常識ウソ・ホント?

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 健康の常識ウソ・ホント?は、健康に関する昔からのいい伝えやことわざを多数紹介しています。
 生活の知恵が最先端の医学と一致することもありますが、一方、荒唐無稽、現代では否定されている通説も少なくありません。

 興味深い内容のものもたくさんありますのでぜひごらんいただきたいと思います。
 そしてこのサイトが健康維持・管理に少しでもお役に立てれば光栄です。

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健康法・その他

○疲れたときに甘いものがよい

甘いものを否定することが多かったのですが、肉体的に疲れたときにはいいものです。筋肉の活動は筋肉中の糖分をエネルギーに変えて行なわれます。長時間になると体内の脂肪がかり出されます。
運動によって肥満予防ができるのはこのため。いずれにせよ、疲れたときは血液中の糖分が減っていますから、急速に吸収できる砂糖を含んだ甘いものが、疲労回復にはいいことになります。またこんなときは体が欲しているため、普段甘いものを食べない人でも、うまいと感じたり、相当甘いはずのものが甘く感じなかったりするものです。
探険家の植村さんは極地横断のときは紅茶に溶けないほど砂糖を入れて飲んでいました。それでも甘さを感じないそうです。
ところが日本にいるときは砂糖をティースプーン一杯もいれたら甘くて飲めないと語っています。
砂糖はすぐカロリーを必要とするときには最適の食品です。
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