健康の常識ウソ・ホント?
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健康の常識ウソ・ホント?は、健康に関する昔からのいい伝えやことわざを多数紹介しています。
生活の知恵が最先端の医学と一致することもありますが、一方、荒唐無稽、現代では否定されている通説も少なくありません。
興味深い内容のものもたくさんありますのでぜひごらんいただきたいと思います。
そしてこのサイトが健康維持・管理に少しでもお役に立てれば光栄です。
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心臓・血管(循環器)
○たばこは高血圧のもと
関係はあると思われます。たばこを喫うと末梢の血管が収縮し、血行が悪くなることが確かめられています。サーモグラフィーという体表の温度を表示する機械があります。低いところがブルーで、高くなるにしたがってグリーン、黄、オレンジと暖色が強まるように表示されますが、たとえば手のひらをサーモグラフィーにとると、たばこを喫ったあと急速にブルーになっていきます。末端の血行が悪くなり体表の温度がさがっていることを示します。
末梢の血管が収縮すれば血圧は高まります。喫煙本数が多ければ、常に血管は収縮し、慢性的な高血圧状態になるかも知れません。
そのうえ、たばこは動脈硬化の促進因子でもあり、心筋梗塞、狭心症の原因となる冠動脈硬化を進行させます。まあ、酒はともかく、たばこは弁護のしようもないですね。
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