健康の常識ウソ・ホント?
◆サイト紹介◆
健康の常識ウソ・ホント?は、健康に関する昔からのいい伝えやことわざを多数紹介しています。
生活の知恵が最先端の医学と一致することもありますが、一方、荒唐無稽、現代では否定されている通説も少なくありません。
興味深い内容のものもたくさんありますのでぜひごらんいただきたいと思います。
そしてこのサイトが健康維持・管理に少しでもお役に立てれば光栄です。
スポンサードリンク
健康の常識ウソ・ホント?TOP >> 心臓・血管(循環器) スポンサードリンク
心臓・血管(循環器)
■降圧剤は一生服み続けなければならないA
血圧をあげる原因にはいろいろあり、1回や2回の血圧測定で本態性高血圧と極めつけるわけにはいきません。心理的な緊張で一時的に血圧があがっている人に、降圧剤を投与する必要はまったくないわけです。
極端な話では、直属の上司が転勤になったら血圧がうそのように下がることだってありえます。高血圧の夫婦が離婚したら正常血圧になってしまうことだってあるかも知れません。肥満者が体重が下がるとともに血圧が下がることがあることは別に書きました。
こういう場合は降圧剤を投与する必要は恐らくあまりありません。たとえ投与したとしても、血圧が下がれば当然中止していいことになります。
こうした例でなくとも、コントロール次第で量を調節することもあります。要するに体調と血圧の数値、薬の効果などを細かくチェックしながら薬剤は投与されるのですから、"一度服んだら一生服み続けなければならない"と考えるのは間違いです。
MENU
□心臓・血管(循環器) □胸(呼吸器) □おなか(消化器) □がん □糖尿・腎臓(代謝障害) □痛み・傷(外科) □眼・耳・鼻 □出産・女性のからだ □こども □こころ □健康法・その他 □コラム □医学用語の基礎知識 □検査結果の基本用語 □役に立つ輸血の話 □役に立つ薬の知識 □人間ドックで健康チェック □がんの基礎知識 ■プロフィール ■リンク集 Copyright (C) 健康の常識ウソ・ホント?All Rights Reserved