健康の常識ウソ・ホント?

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 健康の常識ウソ・ホント?は、健康に関する昔からのいい伝えやことわざを多数紹介しています。
 生活の知恵が最先端の医学と一致することもありますが、一方、荒唐無稽、現代では否定されている通説も少なくありません。

 興味深い内容のものもたくさんありますのでぜひごらんいただきたいと思います。
 そしてこのサイトが健康維持・管理に少しでもお役に立てれば光栄です。

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よく使われる医学用語の基礎知識

院内感染

病院や患者の収容施設で、患者や医療従事者がかかる感染症のことです。
特に体力の衰えた人たちの間で容易に感染が連鎖していきます。入院後2〜3日以上経ってから起こったものをいいます。院内感染には大きく2つの感染経路があると考えられます。ひとつは「自己感染経路」で、皮膚、口腔、腸管などに自分が持っている菌が、体の衰弱にともなって他の部位に感染し、発病するもの。もうひとつは「交差感染」で、医療関係者の手、口、鼻、他の入院患者、各種の医療器具、室内の汚れた空気、給食などを介して感染するものです。院内感染で多いのは、免疫機能の低下した女性の尿路感染症、手術の傷口に菌が入って起こる術創感染症、寝たきりのお年寄りに多い肺炎などがあげられます。院内感染を起こす原因菌には、抗生物質の効かないMRSA(メチシリン耐性ぶどう球菌)などがあるため、医療関係者のみならず、見舞いに行く人も手洗い、など清潔を保つことが大切です。

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