健康の常識ウソ・ホント?

 ◆サイト紹介◆
 健康の常識ウソ・ホント?は、健康に関する昔からのいい伝えやことわざを多数紹介しています。
 生活の知恵が最先端の医学と一致することもありますが、一方、荒唐無稽、現代では否定されている通説も少なくありません。

 興味深い内容のものもたくさんありますのでぜひごらんいただきたいと思います。
 そしてこのサイトが健康維持・管理に少しでもお役に立てれば光栄です。

     スポンサードリンク

 
 健康の常識ウソ・ホント?TOP >> がんの基礎知識

がんの基礎知識

6.子宮がんA

罹患と死亡
 年齢別にみた罹患率は、「子宮頸がん」では20歳代後半から40歳前後まで増加した後横ばいに
 なり、70歳代後半以降再び増加します。
 それに対し、「子宮体がん」では40歳代後半から増加し、50歳代から60歳代にピークを迎え、
 その後減少します。
 近年、罹患率、死亡率ともに「子宮頸がん」は若年層で増えていて、「子宮休がん」は年齢に関係なく
 増加傾向にあります。
 罹患数は死亡数の2倍以上で、子宮がんの予後が比較的良いことと関連しています。
現在の治療法
 凍結療法、高周波療法、レーザー治療、円錐切除術、子宮全摘術、広汎子宮全摘術、放射線療法、
 化学療法、ホルモン療法など。
   スポンサードリンク
  
MENU
心臓・血管(循環器)
胸(呼吸器)
おなか(消化器)
がん
糖尿・腎臓(代謝障害)
痛み・傷(外科)
眼・耳・鼻
出産・女性のからだ
こども
こころ
健康法・その他
コラム
医学用語の基礎知識
検査結果の基本用語
役に立つ輸血の話
役に立つ薬の知識
人間ドックで健康チェック
がんの基礎知識
プロフィール
リンク集
 
Copyright (C) 健康の常識ウソ・ホント?All Rights Reserved