健康の常識ウソ・ホント?

 ◆サイト紹介◆
 健康の常識ウソ・ホント?は、健康に関する昔からのいい伝えやことわざを多数紹介しています。
 生活の知恵が最先端の医学と一致することもありますが、一方、荒唐無稽、現代では否定されている通説も少なくありません。

 興味深い内容のものもたくさんありますのでぜひごらんいただきたいと思います。
 そしてこのサイトが健康維持・管理に少しでもお役に立てれば光栄です。

     スポンサードリンク

 
 健康の常識ウソ・ホント?TOP >> がんの基礎知識

がんの基礎知識

2.大腸がんB

罹患と死亡
 罹患率は、50歳代付近から増加し始め、高齢になるほど高くなります。
 罹患率、死亡率ともに男性の方が女性の約2倍と高く、結腸がんより直腸がんにおいて男女差が
 大きい傾向があります。男女とも罹患数は死亡数の約2倍であり、これは大腸がんの予後が比較的
 良いことと関連しています。
現在の治療法
 腸切除(開腹手術・腹腔鏡手術)、内視鏡的治療(EMR、ESD)、放射線治療、化学療法など。
「直腸がん」と「結腸がん」
  大腸がんはできるところによって「直腸がん」と「結腸がん」にわけられます。
  直腸はわずか15cm(全大腸の1/10)ぐらいの長さで、そこに全大腸がんの4割以上ができるので
  すから、非常にがんができやすいところだといえます。
   スポンサードリンク
  
MENU
心臓・血管(循環器)
胸(呼吸器)
おなか(消化器)
がん
糖尿・腎臓(代謝障害)
痛み・傷(外科)
眼・耳・鼻
出産・女性のからだ
こども
こころ
健康法・その他
コラム
医学用語の基礎知識
検査結果の基本用語
役に立つ輸血の話
役に立つ薬の知識
人間ドックで健康チェック
がんの基礎知識
プロフィール
リンク集
 
Copyright (C) 健康の常識ウソ・ホント?All Rights Reserved