健康の常識ウソ・ホント?

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 健康の常識ウソ・ホント?は、健康に関する昔からのいい伝えやことわざを多数紹介しています。
 生活の知恵が最先端の医学と一致することもありますが、一方、荒唐無稽、現代では否定されている通説も少なくありません。

 興味深い内容のものもたくさんありますのでぜひごらんいただきたいと思います。
 そしてこのサイトが健康維持・管理に少しでもお役に立てれば光栄です。

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がんの基礎知識

1.肺がん@

危険因子
 「肺がん」はがんの部位別死亡数(男女合計)の第1位。
 危険因子は70%以上が喫煙といわれています。
特徴・自覚症状
 肺野部のがん…初めのうちは無症状の場合が多いのですがレントゲン検査で発見しやすい
           がんです。
 肺門部のがん…骨や心臓のかげになる部分であるため、レントゲン検査では見つけにくいのですが、
           初期の段階で4分の3以上の人に自覚症状がみられます。
           ★せきが長くしつこく続く。喫煙時などにより強くなり、鎮咳剤でも鎮まらない。
           ★たんの中にうっすらと血がまじっている。
           40歳以上の人で、このような症状がある人は、すぐに喀療検査を受けましょう。
 ※肺がんは比較的進行が早いため、治りにくいという印象があるかもしれません。
   しかし早期発見・早期治療なら80%近くが治ります。年1回の検診を忘れずに。
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