健康の常識ウソ・ホント?

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 健康の常識ウソ・ホント?は、健康に関する昔からのいい伝えやことわざを多数紹介しています。
 生活の知恵が最先端の医学と一致することもありますが、一方、荒唐無稽、現代では否定されている通説も少なくありません。

 興味深い内容のものもたくさんありますのでぜひごらんいただきたいと思います。
 そしてこのサイトが健康維持・管理に少しでもお役に立てれば光栄です。

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眼・耳・鼻

△テレビの見すぎは白内障(または近眼)を誘う/うす暗いところで本を読むと近眼になる@

白内障は目のレンズが白く濁った状態で、原因として最も多いのが老化に伴うもの。そのほか過度の赤外線や放射腺を受けて白内障になることもあります。
テレビを見れば、目が疲れることは確かですが白内障になったという報告はありません。
目のレンズは毛様体筋という筋肉によって厚みを変え、焦点距離を変えるようになっています。近いところのものを見ようとすると、毛様体筋が収縮してレンズの厚みを増し、近くに焦点が合うようにします。近くのものを見すぎて、毛様体筋の収縮が常態化してしまったのが仮性近視です。
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