健康の常識ウソ・ホント?
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健康の常識ウソ・ホント?は、健康に関する昔からのいい伝えやことわざを多数紹介しています。
生活の知恵が最先端の医学と一致することもありますが、一方、荒唐無稽、現代では否定されている通説も少なくありません。
興味深い内容のものもたくさんありますのでぜひごらんいただきたいと思います。
そしてこのサイトが健康維持・管理に少しでもお役に立てれば光栄です。
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がん
○食べもののかびは発がん性がある
カビは、みるからに毒々しい色をしているために、害があるに違いないという気がします。
事実、毒性のあるカビもありますが、なかには抗生物質をつくるような、役にたつカビもあれば、水虫のようないやなカビもあります。
発がん性ということでは、湿ったピーナッツやとうもろこしにつくカビ毒のアフラトキシンが代表。
強力な発がん物質とされます。欧米でこの一世紀に急速に胃がんが減ったのは保存技術がカビのつきやすい塩干蔵から冷凍に変わったためと疫学者は推測しています。
こんな点から、カビとがんは関係があるようですが、食ぺものにつくカビがすぺて発がん性があるわけではありません。
餅のカビはあまり害がないといわれますが、発がん性とは関係なく、カビの生えたような食ぺものは避けるべきでしょう。
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